パソコン操作してたら意識が無くなってた!?

パソコンを操作してたら
意識がなくなってた!?


こんなことあったら、
ものすごく
不安ですよね。


一体、何が起きたのでしょう?


まず、パソコンに光を見ていたときの
意識消失は、「光過敏性発作」という
ものです。


パソコンの光だけでなく、
強い日差しでの水面、
木漏れ日
花火
などを見て、
めまいや意識障害を起こす
場合があります。


テレビ画面の点滅で
子供が泡を吹いてひっくり返る
「ポケモンショック」(光誘発性てんかん)
は聞いたことがあるかもしれません。


光の刺激というのは、
脳には強い影響を与えます。
パソコンなどでは、
光の点が高速で移動してるため、
意識はしていませんが、
脳は非常に膨大な情報処理に追われます。
その情報処理がオーバーヒートを
起こした場合、症状が現れます。


特に、体調が悪いときには
頻繁に起こる場合があります。
また、目の老化も
影響を及ぼしています。


また、パソコン仕事により、
普段から頭痛を起こしていることから、
「低随液圧症候群」も起こしている
可能性があります。


これは、なんらかしらの原因で
脳や骨髄に流れている「髄液」が漏れ出し、脳圧が低くなることで、
頭痛や目の不具合などの
色々な症状が起こります。


また、逆に猫背などが原因で
頭と首の間の骨により
髄液の流れが滞り、
脳圧が圧迫されることで
低随液圧症候群と同様の症状を
起こすこともあります。
いわゆる「ストレートネック」が
この状態です。


これら低随液圧症候群も
光過敏性発作を起こしやすくする
原因の1つです。



これらの対策として、
まずは、パソコン仕事をする際に、
ブルーライトメガネを着用するのは
方法があります。
パソコンから発する
低周波数光波(ブルーライト)は、
紫外線と同様に強いエネルギーを持ち、
目に対し強い刺激を与えます。


ブルーライトメガネは、
そのブルーライトをカットしてくれる
ものです。
個人差もありますが、
パソコン業務についているのなら、
試してみる価値はあると思います。


また、頭痛対策として
パソコンの使用は
1時間ごとに
ストレッチなどの小休止を入れる
ことをお勧めします。
これはあまり疲れていない
と感じていても
実践することが大事です。


また、仕事をしているときの
すわり姿勢にも注意を払って
ください。
やや背骨をそらすくらいの
姿勢が良いです。
座って集中すると、
構造上、どうしても猫背になり
肩こり・首凝り・脳圧上昇で
頭痛を引き起こします。


また、この他にも
・痛む部分を冷やす
・カフェインを摂る
・目を閉じて深呼吸をする
などで緩和されます。


posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜意識障害〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意識が飛んでしまう頭痛

頭痛だけでなく、
意識が飛んでしまう、
ということがあります。

そこから考えられる病気を
ピックアップしてみました。

○脳炎・髄膜炎
脳と脊髄を包む脳脊髄膜という膜に、
細菌やウイルス
が感染して起こる病気を
髄膜炎といいます。

また、脳細胞に
細菌やウイルス
が感染する病気を
脳炎といいます。

意識障害や昏睡が起きることがあり、
急に高熱を発し、
強い頭痛や嘔吐、首のすじが張る
などの症状があります。
進行すると昏睡に陥ることもあります。


○低血糖
血糖値が50mg/dl以下になると
意識が混濁し
集中力の欠如、眠気、
頭痛、けいれん
などが起こります。

無理なダイエットをしている人に多く、
特に若い女性で増えています。


○腎不全・尿毒症
腎臓の著しい機能低下によって、
尿として排泄されるはずの
水分や電解質、有害物質が
血液中に増加するのが腎不全です。

そして腎不全のために
臓器や脳に障害が発生すると
尿毒症の症状を引き起こします。
尿毒症は、
吐き気、嘔吐、下痢、
むくみ、頭痛、けいれん、
幻覚、昏睡
などが起こります。


一時的な症状であれば、
そんなに心配する必要はありませんが、
このようなことが頻繁に起きるような
場合には、
最寄の脳神経外科・神経内科
などを受診することをお勧めします。

posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜意識障害〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする