日差しによる頭痛の原因と対策

日差しによって
頭痛と発熱が起こったことは
ありませんか?

強い日差しの中で起きた
頭痛と発熱ですので、
熱中症のうち、
熱射病(熱性発熱)
と呼ばれるものです。

ただし、熱射病の中でも
太陽の光が熱源になっているものを、
最近では区別して
日射病と呼んでいます。


また、夏の日差しは強いので
「片頭痛」を発症しているのかも
しれません。
片頭痛は強い光や音にストレスを感じ、
そのストレスを和らげるために
副交感神経優位になり、
血管が拡張されるために
起こります。

また、
晴れた日の直射日光は
光にプラスして
熱も持っているので
頭痛になりやすいのです。

これらを防ぐためには
・長時間太陽の下にいない、
・日傘や帽子を使う、
・食塩を含むスポーツ飲料で
水分補給をこまめに行う、
・通気性が良く、明るめの色の服を着る
などの対策が必要です。

また、赤系のサングラスは
強い光が目に入るのを防いでくれますので
これだけでもかなり違うはずです。

posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知る〜日差しが強い時〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする