貧血とは診断されていないのに貧血っぽい

血液検査では
貧血と判断されていない。

でも、
頭痛・動悸・めまい
明らかに貧血の症状が出ている場合、
それは
「隠れ貧血」といわれるもの
かもしれません。


鉄は血液中に流れていますが
実は鉄の大部分は、
主に肝臓に貯蔵鉄(フェリチン)として
蓄えられています。
鉄は生物にとって欠かすことの出来ない
ミネラルのひとつです。

フェリチン貯蔵鉄として
体内に常時蓄えられている鉄分は
およそ900mg〜1000mg程度で、
血液中の鉄分が不足している場合、
フェリチンが分解され、
使われるようになります。

女性のほぼ半数は鉄不足といわれ、
中でも、
通常の血液検査の結果にはあらわれず、
それとは気づきにくい
「かくれ鉄不足=潜在性鉄欠乏症」
は、3人に1人と言う状況なのです。

脳貧血も貧血が原因で起こります。

また、
貧血になると、
臓から同じ速度で血液が拍出されても、
乱流が生じやすくなっているため、
「心雑音」が起きやすくなることも
あります。

そのため、まずは
内科に行き、
貯蔵鉄(フェリチン)の
採血検査を受けることをお勧めします。

タグ:貧血 頭痛
posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 併発〜貧血〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする