空腹感でも食欲なし。代わりにゲップやオナラが出る場合

激しい頭痛があって、
空腹感があるけど、食欲はない。
でも、ゲップやオナラも
起きているときがあります。

これは、
以下の病気である
可能性が考えられます。

○過敏性腸症候群
ストレスが原因で腸が痙攣(けいれん)
を起こし、
それにより引き起こされる病気です。
便秘や下痢を繰り返すのが
特徴です。

過敏性腸症候群は、
神経質な人や仕事がハードな人に
よくみられ、
頭痛、動悸、おならやげっぷなどの
症状が現われることもあります。

臭いのあるげっぷやおならが伴う場合、
消化や腸内細菌などに問題を発する
胃腸で作られたガスのため、
この病気の可能性があります。


○噛み続け癖(歯列接触癖)
噛み続け癖は
Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)
と呼ばれていて、
実は4人に1人が持っている
と言われている癖です。
噛み続けることが問題で、
めまい・頭痛・視力低下・
ゲップ・おなら・お腹のはり
など様々な症状をもたらします。
呑気症・空気嚥下症
とも呼ばれます。

噛み続けることで
筋肉疲労・神経疲労疲労によって
起こる病気です。
筋肉が目と耳の神経を圧迫するため、
めまい・頭痛・視力低下などが
起こります。

また、
噛み続けるとだ液が出るため、
飲み込みの回数が多くなり、
一緒に空気も飲み込んでしまいます。
その空気を排出するために、
オナラ・ゲップ・お腹のはり
が起こります。

基本的には臭くないオナラやゲップは
空気と考えられているので
噛み続け癖(歯列接触癖)の可能性が
あります。

この2つに大きく影響しているのが
ストレスです。
苦しいストレスを
日々感じている場合が多いです。


また、食欲がないかもしれませんが、
炭水化物などを摂らず、
低血糖の状態が続いていると、
脳に充分な栄養が行き渡らないために
頭痛が酷くなる可能性があります。

また、市販の痛み止めは
胃に負担をかけるので
空腹状態での服用は
避けるようにした方がいいです。

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ストレスによる頭痛と「げっぷ」の対処法

ストレスが溜まると、
頭痛と吐き気の症状が起きます。

これは、典型的な片頭痛です。
ストレスなどににより
血管は収縮されますが
その反動により血管は拡張され
血管の周りにある神経を圧迫することで
頭の痛みが起こり、
そして同じく神経が集中している
腸にも影響を与え吐き気が
もよおされます。

また、それと併発して
「げっぷ」も起こす人がいます。

これは、
呑気(どんき)症といいます。
大量の空気を呑み込むことによって、
胃や食道、腸に空気がたまり、
引き起こされる症状のことです。

仕事や人間関係などで
緊張したり、不安になったりしたとき、
唾液と同様に空気も呑み込んでいます。
そうしたストレス状態が慢性化すると、
知らないうちに
呑み込む空気の量が多くなって、
胃や腸にたまり、
げっぷなどの症状が
出やすくなります。


対処方法ですが、
片頭痛・呑気症とともに
「ストレスの軽減」です。

とは言っても、
ストレスの原因となるものは様々で
職場での人間関係など
何とかするのは難しいものがある
と思います。

だから、ここで提案したいのは、
他の場所でストレスを軽減させることです。
あなたの好きなことをする、
というのはもちろんのこと、
運動したり、笑ったりすることも
とても効果的です。

また、深呼吸も有効です。
以下の方法を試してみてください。

楽な姿勢で座って目を閉じ、
ゆっくり吸う・吐くの動作を繰り返します。このとき、「吸う」「吐く」
という動作のみに意識をおき、
他のことは考えないようにします。

他のことが頭に浮かんでも
その内容はスクリーンに
映っている出来事のようにイメージし
自分がその内容を客観的に見ている
ように感じます。
客観的に見ることで
たとえその内容が嫌なことであっても
冷静な気持ちで受け止めることが
できるようになります。

これを5分、長くても15分くらいやると
頭がすっきりします。


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