頭痛の原因はコレステロール?!血流の悪さとコレステロールの関係

緊張性頭痛に限らず、
有名な片頭痛も基本的に
血流の悪さが原因に
なっていることが多いです。

首肩周辺の血流が悪く
酸素や栄養を充分に
いきわたらせることができなくて
筋肉が痛みだす
→緊張性頭痛

全身の血流が悪く、
非常事態と感じた脳が
一番大事な脳に血液を集中させるために
頭の血管が広がり周りの神経をしめつける
→片頭痛

と言った具合です。

血流の流れの悪さは、
血液検査のコレステロールの値でも
知ることができます。

コレステロールには、
細胞膜や筋肉を作る
ホルモンの原材料、
栄養分の分解、
栄養を吸収する胆汁酸の原材料、
としての役割があります。

悪玉コレステロール
(LDLコレステロールと表記される)は、
これらの役割を持つコレステロールを
各臓器に運ぶ働きをしています。

しかし、
細胞内に取り込まれなかった
余剰なコレステロールは
血管内に放置されるため、
動脈硬化・高コレステロール血症
を引き起こす原因にもなります。

もしかしたら、頭痛持ちの人は
LDLコレステロールが高い
(120mg/dl以上)場合が
多いかもしれません。

その場合、
肝臓機能を強くすれば
LDLコレステロールを減少させ、
血流も改善され
頭痛を抑えることができるかも
しれません。

肝臓機能をアップさせる食品は、
タウリンを含む食品です。
タウリンとは、
カキ・イカ・ホタテなど
魚介類に多く含まれる成分です。
肝機能をアップさせ、
コレステロール処理能力を高める
働きを持っています。


posted by かみん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜コレステロール〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする