「○○なければならない」それ本当?

こんにちは。


先日は、素敵な女性とお会いしてきました。


その方は各方面で
様々な活動をされている大変素敵な女性でした。


僕の投稿に共感してくださり
今回、直接お会いさせていただき
色々お話をさせていただきました。

  

短い時間でしたが、
とてもよい場所で
すごく質の高い時間を過ごさせていただきました。

  

頭痛に悩む方、
皆さんが共通しておっしゃるのが

  

「○○をしなければならない」
「××してはダメだ」


というセリフです。



「わかっているけど、できない」


のが現状のようです。




それに対する、僕の回答は


「しなくていいんじゃないですか」
「やってもいいんじゃないですか」


です。

  


???

  

  

ですよね。

  


でも、よく考えてみてください。


世の中には
膨大な数の頭痛を治す方法がありますよね?


だったら、自分がやらなければいけない
と思ってる方法じゃなくて
自分ができそうな方法を
すればいいんじゃないんですか?


単純ですよね?



また、人間は


「これだ!」


  とインパクトが強かったものに対して
 

「これしかない!」


と思う傾向があります。



でも、どんな分野であれ、
専門家が全員一致した意見を持っているわけではありません。


頭痛の場合も同じです。




今回その女性とお話させていただいて
さらに自分の考えに
確信を持つことが出来ました。



是非この記事を読んでいるあなたも、

「○○をしなければならない」
「××してはダメだ」

 ではなく、もっと柔軟に考えてはいかがでしょうか?

posted by かみん at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜心〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片頭痛は「信頼関係の欠如」が原因?!

こんにちは。

「片頭痛」
って本当に辛いですよね。


先日から
その「片頭痛」を持つ人の
特徴を紹介しています。



片頭痛の人は

「いざという時、
誰も助けてくれないのではないか?」

という不安を抱えている。

これはとても突飛に聞こえますが、
生理学的に裏付けられているのです。


今回は、どういった理由から
片頭痛に対する考察がなされているか
その理由をお伝えします。




実は、
頭蓋骨というのは1枚ではなく、
28個もの骨が合わさって形成されています。


生まれてくるときは
もっと細かくて、
45個ものパーツがありますが、

大人になるにつれて徐々に結合し、
最終的に28個の骨になるのです。

そして、
その骨の間を縫うように
血管が通っています。

これが膨張して近くの神経を
圧迫してしまうと片頭痛が起きます。





では、なぜ
片頭痛を持つ人と持たない人で
分かれるのでしょうか?


頭蓋骨も
くっつく側とくっつかれる側の
「信頼関係」
があるのです。

そのため、
骨同士が結合するとき
すなわち、子ども時代に
人とのつながりに不安を持つと、

結合に問題が生じ、
片頭痛が起こりやすくなってしまう
というのです。



実際に、片頭痛持ちの女性は
子供の頃、
「父親不在のストレス」
を抱える人が多いらしいのです。


以上、いかがでしょうか?


あなたの身体の症状は
あなたが生きてきた
「ストーリー」を
映し出していることがあります。

恨めしい病気と思っていても、
実はあなたの「才能」を現している
ということも有り得るのです。

あなたの身体が
どんな心を現しているのでしょうか?

その捉えきれない「ストーリー」を
実感すれば、

それがあなたの「才能」へと
転化するのです。

posted by かみん at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜心〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片頭痛持ちの不安を3ステップで解消

この記事を読んでいるあなたは、
・自分が頭痛で困っている
・大切な人が頭痛で困っている
のどちらかだと思います。


頭痛に限らず
身体の不調とは、
その人の人生の「ストーリー」が
映し出されたものです。

そして、それぞれの不調には、
自分でも気づいていない
「感情」が張り付いています。

逆に言えば、
身体の症状を読み解くことで、
あなたの心の奥を
読み解くこともできます。

頭痛にも、
「頭痛の心」があるのです。


ここで、いきなり「頭痛の心」?
と言ってもイメージつきませんよね。

「頭痛の心」とは

例えば、
片頭痛の人であれば、

「誰も助けてくれないのでは」

という不安です。
その不安から
症状が出るのです。


しかし、
そんな感情を持っているからこそ

周りの人との関係を大切にし、
見返りのない思いやりを
持つことができるのです。

片頭痛に限らず、
病気は様々な形で
あなたの「才能」を表しています。

また、
頭痛を持っているということは

「誰も助けてくれないのではないか」

という不安を
潜在的に持っている
ということにもなります。

この不安をそのままにしてしまうと、
身体はより強くサインを伝えようとし、
より強い片頭痛を招きかねません。


その前に
「自分と向き合い、不安を解消していく」
必要があります。



これには
3つのステップがあります。

まずはじめに、
「自分が不安を抱えている」ことを
認識することです。

次に、
「どんな不安を抱えているか」
を確認することです。

最後に、
そういった不安を抱く自分を
「受け入れる」ことです。

人の感情というのはとても複雑です。

理解して解決しようとすると
どうしても限界があります。

無理に解決しようとすると。
自分を苦しめることになりかねません。

そのため、
解決しようとするのではなく
「受け入れる」ことが大切です。


もし、
何か不安を抱える時が来たら
この3ステップを試してみてください。


ただ、口で言うのは簡単です。
また、一番難しいのが最初のステップ、
「不安を抱えている」
ことに気づくことです。


そんな時は
身体の示す「サイン」に
耳を傾けてみてください。


病気は悪いものと考えがちですが、
いろいろなサインを表し、
僕らを助けてくれる役割があります。

そう考えると、
病気を悲観することも無くなります。


posted by かみん at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜心〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする