機能性ディスペプシア

こんにちわ。
今回は
機能性ディスペプシア
による頭痛についてお話しますね。

機能性ディスペプシアとは
胃の痛みや胃もたれなどの
様々な胃の症状が
慢性的に続いているにもかかわらず、
内視鏡検査など胃の検査を行っても、
胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がん
などのような症状が見つからない
病気のことです。
そして頭痛も併発することがあります。


この機能性ディスペプシアの原因として
精神的なことが原因として挙げられます。

それが仕事が原因だとしても
仕事を休む・辞めるということは
あくまで選択肢の1つとして
留めておきましょう。

たしかに、仕事は辛いもの、
という考えはありますが、
それはあくまで考え方の1つに過ぎず
仕事を楽しんでいる人は
世の中にごまん、といます。

そのため、まずは
色々な考え方を知るために
会ったことがない人に
会うようにしましょう。

最近はSNSの普及で異業種交流会など
容易に参加出るようになりました。

また、それには抵抗がある場合は
本はいかがでしょう?
特に、本屋で売れている本は
売れているだけの理由があり、
色々な考え方を学ぶことが出来ます。

1冊の本で救われることもあります。

そして、色々勉強した上で
仕事をやめるべきという結論に
なった場合は、
辞めればいいのです。


また、機能性ディスペプシアに限らず、
心因性の病気と呼ばれるものには、
実は身体的要因があることがあります。

どんな仕事をされているかわかりませんが
首や肩がこったり張ったり
していませんか?
もしくは姿勢が悪かったり
猫背だったりはしませんか?

首は脳と体をつなぐ場所として
神経が集中して通っています。
しかし、その首を痛めると、
神経(特に自律神経)にも
ダメージが及びます。

自律神経は、
体のあらゆる制御を行い、
これが乱れると、
頭痛・吐き気・多汗症・胃の不調
など様々な病気をもたらします。
それらの症状で病院に行って
検査をしても異常は見当たらないため、
心の病気、と診断されるのです。

首や肩不調がないか、
自分の姿勢はどうなっているかも
確かめるのも大事です。

以上、これらの情報が
お役に立てれば幸いです。
posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 治す〜精神的な疾患対処〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする