精神薬の怖さ

こんにちは。

今回は精神薬のお話です。

抗うつ剤に限らず、
向精神薬では
頭痛の副作用が出るものがあります。
逆に、
精神症状の1つとして
頭痛がみられる人は、
何らかの向精神薬を併用することで
頭痛が緩和することもあります。

こんな頭痛ととても関連がある
精神薬ですが、
頭痛だけでなく、
いろんな症状が現れます。

・突然、魔法か催眠術にでも
かかったかのように不眠になる

・どんどん頭が働かなくなっている感覚

また、
精神薬の副作用を抑えるために
処方された薬が、
更に別の副作用を引き起こす
ということもあります。

例えば、
精神薬の副作用で不眠になった人が
睡眠剤を処方され眠れるようにはなったが
寝起きの気分はよくなく、
熟睡感もなく、
起きてもボーっとしてしまう。

他にも
精神薬の副作用で
頭痛が起きるようになった人が
鎮痛剤の乱用で
生理時の出血がすごい色になる。


薬Aの副作用を別の薬Bで抑え、
更にBの副作用を押さえるために
別の薬Cが処方され、、、
という負のスパイラルが起こります。

そして、このスパイラルが
行く着く所になると、
廃人みたいになります。
意欲も記憶もなくなり、
何も覚えていない、
何もやる気にならずに
ひたすら眠るばかりになります。

本当に
薬は怖いですよね。


今でも
精神科や心療内科などは
混雑しているところはあります。
リーマンショックあたりから
不眠・うつという事象が増えたためか、
何年か前でも、、
病院やクリニック
総合病院の神経科は
どこも大変混んでおり、
初診の予約も取れない状況でした。


とはいえ体調が悪ければ、
それなりに服用することは
あると思います。

薬を飲んでいる時はいいけれど、
飲んでいないと不安定になる
ので、調整しながら服用したりするのは
よいでしょう。

しかし、薬のリスクを知っていても、
心の余裕もなく、
精神薬の処方をもらうことは
面倒とは思わず、
結果、何十錠も飲んでしまう
という人もいます。


以上、これらの情報が
あなたのお役に立てれば嬉しいです。

posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜ドラッグ・精神薬〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラッグの歴史

こんにちは(^o^)

煙草やお酒、麻薬
には中毒性があり、
吸い過ぎ、飲み過ぎが
体に悪いのはご存知だと思います。
これらは、摂取した後は、
気分がハイになったり、
気分がいいですが、
時間がたった後の副作用は
頭痛、吐き気など
大変苦しいものです。

ところで、炭水化物や糖などにも
中毒性があることは
ご存知ですか?

ここでは、これらの中毒性のあるものが
何故出来たのか、
その歴史を振り返ってみます。


人類の食環境は、
1万年前頃に農耕がはじまったことで、
激変しました。

農耕の凄いところは、
長期保存がきく穀物を
大量に作れるようになったところです。

それまではカロリー不足もあり、
集落などが出来ても
労働人口が増やせませんでしたが、
大きな都市を作ることが可能になり、
大量の労働者が生み出されました。

ピラミッドを作ってる人達が
イメージしやすいでしょうか?

同じことが、18〜19世紀の産業革命時
イギリスからも起こりました。

この時は、炭水化物でなく、
植民地での砂糖の大量生産が可能になり、
本国の労働者が頑張って働くために、
沢山の砂糖を摂取するようになりました。

それまで嗜好品だったものが
大量生産されて
労働者が働くための燃料
になったのです。


タバコも似た歴史を持っています。
タバコは、元々はアメリカ大陸の先住民が
「瞑想」の道具に使っていたものです。
それを取り入れた西洋人にとっては、
それも嗜好品の一種でした。

その後、第一次世界大戦の際、
兵士が戦場でストレスを軽減し、
精神を安定状態に保ちながら戦えるよう、
アメリカのタバコ会社が
大量生産したのが
今の紙巻タバコのルーツです。

現在では大体の紙巻タバコは
化学合成ニコチンや
燃焼剤を沢山使い、
脳と体にとても悪いものになっています。


このようにタバコ、お酒、ドラッグ
炭水化物、砂糖は
一般の労働者の生産性を高めるための
ものでした。

今では、
これらのものは、
全部コンビニで
買えるようになりました。
国によってはマリファナも
合法的に買えます。


もちろん、
これらのものを食べるな
とは言いません。

辞めようと思えば
いつでも辞められる自信があれば、
それは労働者として
ドラッグを盛られているわけではなく、
自らの選択として、
リラックスのためや、
人との楽しい時間を過ごすために、
嗜好品を摂取しているだけになります。

ものすごいストレスなく
一週間くらい摂取せずにいられるなら、
全く問題ないでしょう。


また、これは全ての食べ物に
言えることですが、
体に一方的によい食べ物は
基本的に存在しません。

食べたものが消化・吸収され、
それでも吸収されないものが
便として排出される以上、
体に不要なものは必ず一定数以上
存在します。

これらの知識を踏まえた上で
摂取するものを選んでいきましょう。


ただ、注意が必要なのは、
ヘロインやコカイン、合成ニコチン、
心療内科で出されるような
向精神薬などです。
これらは中毒性が非常に高いので、
飲まないほうがいいかもしれません。

合成ニコチンや精神薬の成分は、
化学的に合成した、
粗い構造を持っているので、
脳の神経受容体を壊してしまいます。

これは一度摂取すると
摂取を辞めてからも、
回復にかなりの時間を必要とし、
強い依存状態になるので、
そもそもやめることがかなり困難に
なります。


以上、これらの情報があなたのお役に
立てば嬉しいです。
posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜ドラッグ・精神薬〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神薬を辞めるためには

こんにちは。

今回は、頭痛と深い関わりのある
精神薬からの脱却の仕方
についてのお話です。


よく言われることですが、
精神薬を服用する人の場合、
医者にはストレスが原因
と言われます。

そのストレスの元がわかっていれば
大きな決断が必要かもしれませんが
「環境を変える」ことで、
飲まなくてもよい状況を
作る事ができます。
薬漬け廃人でも
薬を断ち、環境と意識を変えることで
復活できます。

また、子供の頃から
アトピー、喘息、各種アレルギーで
たくさん薬を飲んできたにもかかわらず
治らなかった経験から、
通院・服用してても
治んねーじゃん!と思って
薬断ちを決心した人もいます。

身近に克服した人がいれば
その人のサポートで、
元気になることもあります。

・早めに薬を断つ
・自分の回復力を高める環境を整える
・回復力を信じて身体に任せる
・落ち着くまで、ただ休む
という感じのアプローチが良いでしょう。

ただ、気をつけなければならないのは
断薬した時、
しばらく離脱症状のような感じがあります。

これらの精神薬は、
長期に服用しても
不眠もうつも治りません。
頭痛と同じで、
これらはあくまで一時的に症状を
抑えるためのものです。
症状を抑えている間に
根本的な処置を行うのが
薬というものの正しい使い方です。

また、ここでは述べませんが、
薬産業というもののお金の流れ方
を前知識として持っていると
辞められるかもしれません。

このように、
知識のあるなしで、
薬漬けになるのかならないのか、
というその後の人生が
変わってしまうこともあります。

以上、これらの情報が
お役に立てば嬉しいです。

タグ:頭痛 精神薬
posted by かみん at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係〜ドラッグ・精神薬〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする