冷たいモノを摂らない方がいいのは何故?

夏の暑い日。

ついつい冷たいものに手を出したり、
コップいっぱいに氷を入れて
お茶を飲みたくなる衝動にかられませんか?


暑い日にキンキンに冷えた飲み物は、
すごく気持ちいですよね?


でも、頭痛を治すこと、健康のことを考えれば
あんまり飲み過ぎもよくありません。

病気と「冷え」には、大きな関係があります。





太っている人の身体が実は冷えている、
ということは前に話しましたが、

色々な病気、
がんの人もEDの人も、
病気の人の身体は、冷えています。

また
心の病、例えばうつ病の人も、
体は冷えきっているのです。



身体が冷えている人も心が冷えている人も
実は関係があるのです。


体が冷えることによって、
心まで冷えてしまう人がいます。

肉体的な「冷え」から
うつ病になったり、精神的に不安定な状態になってしまうケースは
少なくありません。



逆に、心が冷えてしまったことで、
身体まで冷えてしまう場合もあります。

強い不満や怒り、情緒不安定が原因で
身体的疾患を招いてしまうのです。



ニワトリと卵の関係のように、
どちらが先、ということはありません。

体が冷えれば心が冷え、
心が冷えれば体も冷えるのです。




もちろん、これを医学的に証明するのは、困難です。


体調が悪くて医師の診察を受けたとき、その医師が

『あなたの不調は夫婦関係からくるストレスが原因です』

と言ったら、患者さんは、ポカン、とするででしょう(笑)



うつ病の患者さんに

『体を温めなさい』

と言っても、

『何を言ってるんだ?』
と思われるはずです。



うつ病の患者さんでも、
体を温めるだけで症状がかなり
軽減する人がいます。

がんや不妊症など体の不調も、
ストレス源を取りのぞき、
温かい心を取り戻すことで、
改善されることがあるのです。


posted by かみん at 18:01 | Comment(0) | 頭痛にお悩みのあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする